フッ素濃度について

こんにちは、受付 冨樫です(*^^)v

 

釧路ではもう夏休み時期となり、午前中からたくさんにお子様が

定期検診で来院されました(*'▽')♡午前中に小児の患者様の来院は

なんだか新鮮な感じです!(笑)

歯医者が苦手だった子が『歯ピカピカにしてもらったの!嬉しい!次は

一人でお部屋に入る!』と笑顔で受付でお話してくれました♪

そうお話してくれるのは私もとても嬉しい気持ちになります。

『また来てね!次も頑張ろうね!』と約束したのでした~♡(笑)

 

ここで!フッ素についてお話させてください。

虫歯予防に効果があるとされているフッ素。日本ではフッ素濃度が

1000ppm、予防歯科先進国のスウェーデンをはじめとする

欧米だと1500ppmと定められておりましたが2017年3月に日本でも

国際基準と同様に1500ppmを上限として配合された歯磨剤の販売が

認められました。それに伴い、歯磨剤販売メーカー各社が1000~1500ppmの

高濃度フッ素歯磨剤を販売することが発表されています。

当院でも取り扱っている『チェックアップスタンダード』も現在はフッ素濃度が

950ppmですが1450ppmに引き上げられます。

当院は8月末~9月には1450ppm配合のチェックアップスタンダードに

切り替わる予定です。

 

※高濃度フッ素のため6歳未満のお子様は使用出来ません。

 

一番のオススメは歯科医院でスタッフと相談しながら歯磨剤を購入することですが、

市販でも1500ppm以下のフッ素濃度の歯磨剤は販売されます。高濃度ですので使用方法を

しっかり守り、市販の歯磨剤を購入する場合はフッ素濃度を確認することをおすすめします。

記載がない歯磨剤もあるのでお子様用として歯磨剤を選ぶ際は十分に気を付けてください。

 

イオンモール釧路昭和1F、オーク歯科クリニックまでお気軽にご相談ください。

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